【より効率的に!】スタディサプリイングリッシュのおすすめ勉強方法は?

【より効率的に!】スタディサプリイングリッシュのおすすめ勉強方法は?

 

 

【より効率的に!】スタディサプリイングリッシュのおすすめ勉強方法は?

 

 

取りあえず、まずは試してみたいという人には、1週間のお試しを無料で体験することが出来ます。

 

 

スタディサプリイングリッシュは、一流の個性にあふれた講師陣が、学校や塾では教えてくれないような勉強のコツや方法を教えてくれます。

 

 

ほとんどの人が継続して利用していることからも人気の高さがうかがえます。

 

 

日本で独学で英会話をマスターしようと思うと、非常に難しいことですよね。

 

 

でもこの方法ならちょっとしたスキマ時間にも、予約もいらずいつでもできるので気軽にレッスン出来ます。

 

 

おすすめの勉強方法は、デイリーレッスンです。

 

 

デイリーレッスン自体はそれほど内容量が多いわけではないので、軽く流せば1レッスンあたり10分くらいで終わります。

 

 

しかし発声をメインにしたアウトプット重視の練習をしっかり行うと、実際には30分くらいかかります。

 

 

◆デイリーレッスンの内容

 

 

その内容は、下記の5つから構成されています。

 

 

1.内容理解クイズ

 

 

レッスンが始まると、まずは会話が流れてきます。

 

 

画面に文章は表示されないので、ここでは集中して聞く練習をします。

 

 

その後、内容をどの程度把握できているか確認するための4択問題が出題されますので、正しいと思われるものを選択します。

 

 

内容理解クイズは、TOEICのリスニングパートの練習にもなります。

 

 

英語を聞いて正しい選択肢を選ぶという作業に自然と慣れていくことができるでしょう。

 

 

2.ディクテーション

 

 

続いてディクテーションの練習です。

 

 

ディクテーションとは、耳で聞いた英語をそのまま正確に書き取る練習のことです。

 

 

ディクテーションは一般的にリスニング力だけでなく、英語を書き出す力もつけることができる、非常に効果的なトレーニングだといわれているのです。

 

 

ところが、いちいち書き出す作業というのは意外と面倒くさいので、これを真面目にやっている人って実はあまりいないのですね。

 

 

その点、スタディサプリENGLISHには工夫が凝らしてあるので、効果的にディクテーションのトレーニングが続けられます。

 

 

その工夫とは、次に書き出す文字の候補が絞り込まれていることです。

 

 

キーボードに次の文字の候補が表示されているため、スマホの小さいキーボードからでも押し間違えなどのストレスなく、非常に簡単に入力できるようになっています。

 

 

このトレーニングを続けることでリスニング力だけではなく、E-mailなどの英語の文章を書く力がぐんと伸びてきます。

 

 

3.会話文チェック

 

 

トレーニングの一番の目玉となる会話文チェックに進みます。

 

 

最初は英語の文章を見ながら、会話の全文を聞きましょう。

 

 

全文聞き終わったらもう一度会話文を再生して、今度は英文を見ながら一緒に声を出してみます。

 

 

ナレーションの声のイントネーション、抑揚までそのまま真似するようにしましょう。

 

 

続いて、会話ごとに区切られた音声を再生します。

 

 

下図にあるボタンを押すことで、1文ごとに区切られた音声が再生されますから、今度はそれをそのまま繰り返します。

 

 

このときのポイントは、画面の文章を見ずに繰り返すことです。

 

 

このように、音声のあとにオウム返しで繰り返す練習を「リピーティング」と言いますが、ある程度長い文章になると英文を見ずに繰り返すことはかなり難しいはずです。

 

 

頭の中に、まだ英語の回路が出来上がっていないから難しいんですね。

 

 

これが無理なく出来るようになった時点で、その文章が自分の物になったといえるのです。

 

 

英語の上達とは、頭の中にこのような英語回路をいくつも創り上げていく作業のことです。

 

 

このリピーティングは、そのための最も効果的な練習だと言えます。

 

 

スタディサプリENGLISHの素晴らしいところは、文章ごとに区切られた音声が用意されているので、自分でポーズボタンを押さなくても簡単にリピーティングの練習ができること。

 

 

これだけ取りあげても、スタディサプリイングリッシュを受講する価値があると言えるくらいです。

 

 

英会話が流れ続けている教材だと、自分でポーズボタンを押さなくてはならないので非常に面倒くさいですからね。

 

 

すべての文章で、スムーズにリピーティングができるようになるまで繰り返し練習しましょう。

 

 

リピーティングが終わったら、もう一度全文再生します。

 

 

このときにも英文は見ずに、今度は聞こえてきた英語にかぶせるように声を出してみましょう。

 

 

このように、聞こえてきた英語と同じことを声に出していく練習を「シャドーイング」といいます。

 

 

これもやってみると分かるかと思いますが、非常に難しいと思います。

 

 

シャドーイングで大事なのは、一語一句とも間違えずにそっくりそのまま真似することです。

 

 

細かい部分まで完全に真似できることを目標に練習していけば、実力はかなりアップするでしょう。

 

 

4.なりきりスピーキング

 

 

会話文チェックのトレーニングが終わったら、仕上げになりきりスピーキングをします。

 

 

これはロールプレイといって、あなたが会話に出てくる登場人物の1人になったつもりで、実際に発音してみるというトレーニングです。

 

 

スタディサプリENGLISHでは自分の声が自動で録音され、発音が正しくない場合はアドバイスをしてくれるという、優れた機能があります。

 

 

これにより、正しい英語の発音を自然に身につけることができるようになっています。

 

 

一つ前の会話文チェックでしっかりとトレーニングをしていれば、なりきりスピーキングは比較的簡単に感じると思いますよ。

 

 

リピーティングとシャドーイングの効果が出ているかどうか、なりきりスピーキングのトレーニングでしっかりと確認しましょう。

 

 

これに慣れてきたら、画面に表示される文章を日本語にすることもできます。

 

 

日本語の文章を見て英語で発音するというトレーニングは、「瞬間英作文」として知られており、抜群の学習効果があります。

 

 

なりきりスピーキングでは、瞬間英作文の練習もできるのです。

 

 

5.クイックレスポンス

 

 

学習した重要表現を様々な形に言い変えて、即座に反応できるように訓練します。

 

 

クイックレスポンスを受けるには、トレーニング一覧画面にある「トレーニング05 クイックレスポンス」というボタンをクリックします。

 

 

これは声を出さずに頭の中や口パクでもできるようになってはいますが、自分で声を出す方が効果が上がりやすいのです。

 

 

トレーニング中は声が端末に録音されるので、できるだけ静かな環境で行いましょう。

 

 

実際に英語で人と会話するときは、頭で文章を組み立てながらでは間に合いませんよね。

 

 

日本語を間に挟むことなく英語でレスポンスするためには、繰り返し何度も自分で英語を発音して体に染み込ませるしかないのです。

 

 

決して楽しいトレーニングではないかもしれませんが、そうやって地道に練習していくことでスピーキング力を上げていくしか方法はありません。

 

 

日本語が表示されたら考えることなく英語が口からついて出てくる、そのくらいのレベルになるまで繰り返し練習しましょう。

 

 

 

 

 

 

スタディサプリENGLISHの効果はぶっちゃけどう?